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2024.01.03
STUDIO
ノーコードツール
なぜ、地域事業者のWebサイト制作にSTUDIOが適しているのか?WordPressの特徴と比較して解説
Webサイトを制作または管理したいが、どのツールが向いているのか分からない
Webサイトの管理って難しそうだし知識もないからハードルが高そう
Webサイトの制作って高額そうでなかなか手が出せないな
などのお悩みをお持ちの方はいませんか?
本記事では、長崎県初(離島初)の「STUDIO Partners」である弊社illoが使用しているWeb制作ツール「STUDIO」が地域事業者と相性が良い理由をWeb制作ツールの代表格「WordPress」と比較しながら解説していきたいと思います。
ぜひこの記事を読んでいただき、これからの地域事業の参考にしていただけると幸いです。
目次
1.STUDIOとWordPressについて
2.STUDIOとWordPressのサイト管理事情
3.地域事業者のWebサイト制作は「STUDIO」がおすすめ

「STUDIO」と「WordPress」はそれぞれ以下のような特徴があります。

自由自在にデザインが可能な、次世代のノーコード系国産Webデザインプラットフォームです。サイト制作時の設計から、デザイン、コーディングまでの作業を1つの画面上で完結でき、 コードを書くことなく、アイデアを素早くデザインとアニメーションに変換することができます。 また、洗練された使いやすいCMS(コンテンツ管理システム)によって、記事の編集や管理を行うことができる上に、関係者による共同編集やレビューが可能です。
※CMSとは、「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、Web専門知識がない方でも簡単にWebサイトやホームページの作成・管理・運用ができるシステムを指します。
ノーコード(プログラミング不要)で制作できる
デザインの自由度が高い(0→1が可能)
スピーディーに制作できる
プログラミングを要する制作より低予算で対応できる
共同編集ができる

WordPressは、世界中で多くの人が利用するブログやWebサイトを作成するためのソフトウェア(CMS)です。テンプレートやプラグインが豊富に用意されているため、プログラミングで1からサイト構築を行うことなくサイト制作ができます。専門知識やスキル、操作方法を理解するまでの学習コストはかかりますが、マスターできればデザインの自由度が高いサイトを制作することが可能です。
世界一のシェア(43.2% 2022年1月時点)
複雑な機能や動作が必要なサイトに向いてる
豊富なプラグインで拡張性が高い
知識やスキル(HTML/CSS/PHPなど)があれば自由なカスタマイズが可能

ここでは「STUDIO」と「WordPress」の管理事情について述べていきます。
Webサイトを管理する際の参考にしてみてください。

STUDIOは、利用するにあたって料金プランを選択することができます。
Freeプラン(永久に無料です)
Starterプラン(ランディングページに最適)
CMSプラン(コーポレートサイトやブログに最適)
Businessプラン(組織でのサイト制作・運用に最適)
料金プランの詳細はこちら→https://studio.design/ja/pricing
基本的に無料で利用できますが、料金プランによって利用できる機能が変わりますので、それぞれの用途に合ったプランを選択してください。
また、サイトを公開する際に別途サーバーを用意する必要がなく(STUDIOが管理しているサーバーをユーザーで共用する)、ドメインもSTUDIOのサブドメインを使用できますので、サイトを運営するための維持費を抑えることができます。(Freeプランの場合)。
※ドメインは独自ドメインとの接続も可能です。
STUDIOは、ノーコードの特徴を活かし直感的にWebサイト制作を行うことができ、さらにレイアウトやコンテンツの配置変更、記事の更新や各種タグの設定が容易にできます。公開ボタンを押すことですぐにサイトへ反映できるので、スピード感を持って更新することが可能です。また、STUDIOで一度ページを作ってしまえば、専門家に依頼しなくても自身ですぐにサイトを更新することができるので、更新作業に関する予算を削減することができ、その分コンバージョンを上げるためのマーケティング費用など、本質的な部分に予算を充てやすくなります。

WordPressは、本体自体は無料で使用できますが、レンタルサーバーやドメイン、テーマ(テンプレート)による費用が別途発生します。
テーマに関しては、無料テーマも使用できますが、一部機能の制限がありますので用途に合ったテーマを選択してください。
※最近では、レンタルサーバー契約と同時に1つ分のドメインを無料で提供するというレンタルサーバーも増えてきましたので、うまく活用することで維持費を抑えることもできます。
WordPressでは、主に以下のような更新作業が発生します。
バックアップを取る
テーマ/プラグインの更新
プラグインの一時的な無効化
WordPress本体や記事の更新
更新作業が多く、最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、世界中の多くの方がWordPressを利用しているので、ノウハウや解決方法が豊富です。
つまづいたときにほしい情報を見つけやすいので、慣れてくれば自力でWordPressを管理することは可能です。
地域事業者がWebサイトを運用するとき
WordPressやプラグインのバージョンを更新する必要があり、更新作業に毎回手間がかかる
更新する際、WordPressのバージョンにプラグインが対応していないなどの原因でシステムに不具合が発生する可能性があり、WordPressに精通していないと解決が難しい
各種更新作業や不具合発生時の改善などを自社で対応できない場合は専門家に依頼する必要があり、運用&管理費用が追加で発生する
などの問題が起こりやすくなります。
STUDIOのバージョン管理やサーバー管理はSTUDIO側で対応してくれるため、システム管理に必要な更新作業にかけるコストを意識することなく使用できる。
システムに不具合が発生した場合は、STUDIO側で問題を突き止め迅速に対応してくれる
Web初心者でも簡単にサイトの更新作業ができるようにサービスが設計されているため、管理コストが下がる。
など、地域事業者がストレスなく手軽にWebサイトを運用できるメリットがたくさん詰まっているので、地域事業者のWebサイト管理&運用にはSTUDIOが最適だと言えます。

ここまで、STUDIOとWordPressの特徴や管理事情について述べてきましたが、STUDIOがなぜWebサイトの管理や運用に向いているのかお分かりただけたでしょうか?
また、弊社illoは普段から地域事業者の方とお仕事をする上で、STUDIOでのWeb制作を推奨しています。それは、地域事業者とSTUDIOによるWeb制作はとても相性が良いと考えているからです。ここでは、Web制作の面からSTUDIOとWordPressを比較し、STUDIOがなぜ地域事業者のWeb制作に適しているのかを解説していきます。
低予算で制作ができる(WordPressの2/3程度の費用で制作可能)
※illoにお任せいただいた際の目安の費用です
スピーディーに制作できる(WordPressの2/3程度の期間で制作可能 、実装部分だけで見るとコーディングする場合の1/2程度の期間)
※illoにお任せいただいた際の目安の制作期間です
ノーコードの分野ではトップクラスにデザインの自由度が高い
STUDIOは、ノーコードツールという強みを活かすことでWordPressでのWebサイト制作に比べ、低予算・短期間でWebサイトを制作でき、かつ自由度の高いデザインを実現することができます。
また、学習コストが低く、地域事業者がWeb初心者であっても自身でサイトを管理・運用できるというメリットもあるため、維持費の削減にもつながります。
よって、STUDIOでWebサイトを制作することは、地域事業者や地域課題に寄り添いながら、一緒に問題解決へと進む手段として最適であるため、地域事業者と相性が良いと言えます。
STUDIOを活用したWebサイト制作事例はこちら→https://showcase.studio.design/ja
今回は、地域事業者とSTUDIOの相性の良さについて紹介しました。現在地域事業に携わっている方、これから地域事業に関わっていく方に少しでもSTUDIOの魅力や相性の良さが伝わってくれるとうれしいです。
Webサイトの制作をご検討の方、地域事業についてお悩み・ご相談がある地域事業者の方は、illo合同会社までお気軽にご連絡ください。

STUDIO Partnersは、ノーコードWebデザインプラットフォーム「STUDIO」を活用したノーコードWeb制作サービスを展開するWeb制作会社・フリーランスを公式の制作パートナーとして認定するプログラムです。その第一期認定企業として、illo合同会社が採択されました。長崎県そして離島に事業所を構える企業としては初となります。
illo(アイロ)は、長崎県対馬市を拠点とする地域クリエイティブカンパニーです。
クリエイティブの力で、多方向に伸びる隘路(あいろ)を切り開き、地域と人が出会う"いいきっかけ"を生み出します。地域が抱える問題と真摯に向き合い、価値の磨き上げや認知度・売上の向上へ継続的に取り組みことで、地域に豊かさをもたらし、その豊かさが持続するように伴走していきます。
弊社は、本ブログを通じて「地域事業・地域課題に対するデザインやマーケティングの重要性」や「地域コミュニティーに関する情報」など、身近な情報から抽象的で可視化しづらい分野の情報まで幅広く情報発信していきます。
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